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味噌づくりの流れ 「味噌づくり教室」inとなみ

専務 水上 伊都子(みずかみ いつこ) 自己紹介
2019/01/22(火) 水上 伊都子イベント

となみで建設リフォームの仕事をしている水上です。

今日は冬の恒例行事となりました味噌づくりの流れポイントをお伝えしたいと思います。

 

まずは、ミズカミの味噌づくりの流れをごらんください。

【材料】
  • 蒸して潰した大豆
  • 米麹

以上が材料です、味噌は塩分控えめでつくります。

 

【作り方】

①米麹を固まりがなくなるまでばらばらにする。

②麹に塩を半分いれてよくまぜ合わせる。

③②の中に大豆をいれてよく混ぜ合わせる。

④塩をひとにぎり残して残りの塩を入れてよく混ぜる。

⑤水を少しづつ加えてよくこねる。

⑥好みのかたさになるまでこねたら団子状にまるめます。

⑦みそ団子を空気が入らないように力いっぱい容器に投げ入れる。

⑧上から抑えて空気を抜いて残しておいた塩を表面に敷く。

⑨蓋をして冷暗所で約半年、保管する。

9月中旬になったら食べられます。

 

味噌づくりの様子を写真で見てみましょう!

 

味噌材料

石黒種麹店さんの麹と大豆

 

麹

昔ながらの方法で手づくりした麹はくっついて固まっています。

 

麹を手でほぐしている

①固まりがなくなるまで手でこすり合わせるようにしてほぐします。

 

大豆を入れてまぜる

②蒸して潰した大豆を麹をよく混ぜ合わせます。

 

塩を入れて混ぜる

③塩をひとにぎり残して入れ、よく混ぜ合わせます。

 

水を入れて混ぜる

④水を少しづついれてよくこねます。

 

味噌の材料をこねている様子

⑤水の分量によってお好みの味噌の硬さに調整します。

 

こねている様子

全体が白っぽくなめらかになるまでよくこねます。

 

みそ団子をつくる

みそ団子をつくる

⑥よく混ぜ合わせてなめらかに好みのかたさになったら団子に丸めます。

 

みそ団子を容器に投げ入れる

⑦団子状に丸めて空気が入らないように力いっぱい容器に投げ入れます。

 

表面に塩を敷く

⑧残しておいた塩を表面に敷きます。

 

みその仕込み完成

⑨これで、蓋をしっかり閉めて冷暗所で半年保管します。

夏が過ぎて9月中旬頃には出来上がりです。

 

★ポイント
  • 味噌を保管する容器は光を通さないものがおすすめです。
  • タッパウエアの味噌専用のもので保管するとカビが生えにくいようです。
  • 透明な容器の場合はダンボール箱等にいれて光を遮って保管します。
  • ✖漬物を漬けていた容器は味噌が漬物臭くなるので避けましょう。

 

 

ちいさなお子さんといっしょに参加できます。

いっしょに味噌づくりしてみたいかたは、イベント予告の申し込みフォームからご予約ください。

 

 

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