砺波・南砺であと20年、あたたかく安心して過ごせるリフォーム
RENOVATION TIMING

70代になってからでは
遅い!?

「まだ元気だから大丈夫。」
「もう少し先でもいいかな。」

リフォームのご相談をしていると、
そんなお話をよく聞きます。

もちろん、
70代になったらリフォームできない、
ということではありません。

でも私たちは、 「いつ考え始めるか」 も
とても大切だと考えています。

WHEN SHOULD WE START?

では、いつから
考え始めればいいのでしょうか?

52 歳ごろ

私たちがひとつの目安だと考えているのが、
52歳前後。

52歳になったら
リフォームをしなければならない、
という意味ではありません。

この頃から少しずつ、
家族の暮らし方が変わり始める からです。

LIFE CHANGES

家を建てた頃とは、
暮らしが変わっていませんか?

子どもが巣立って、
夫婦ふたりの暮らしになった。

仕事にも少しずつ
先が見えてきた。

親のことも
気になるようになってきた。

そして少しずつ、
自分たちのこれから を
考えるようになった。

夫婦ふたりのこれからの暮らし

暮らす人も、暮らし方も
変わってきた。

でも——

家だけは、
家族が多かった頃のまま。

家族4人、5人で暮らすためにつくった家を、

これから夫婦ふたりで、
どう使っていくのか。


そろそろ考え始めても
いい時期なのかもしれません。

YOUR HOME, YOUR FUTURE

これから、
この家でどう暮らす?

子どもが巣立って、夫婦ふたり。
ふと家を見渡すと、

こんなことを感じていませんか?

夫婦ふたりになった広い家での暮らし
COLD

「冬になると、廊下もトイレも脱衣所も寒い。
この寒さ、あと何年我慢するんだろう。 」

ENERGY COST

「暖房をつけたいけれど、
灯油代も電気代も気になって、つい我慢してしまう。 」

TOO MUCH SPACE

「子ども部屋は、もうほとんど使っていない。
夫婦ふたりには、この家は広すぎるのかも。 」

STAIRS

「2階に上がるのが、前より少し面倒になった。
10年後も毎日、この階段を上がっているのかな。 」

REPAIRS

「外壁も気になる。お風呂も古い。給湯器もそろそろ。
次はどこが壊れるんだろう。 」

THINGS

「物も、使っていない部屋もいっぱい。
片付けたいけれど、どこから手をつければいいんだろう。 」

HOME CARE

「庭の草むしり、木の手入れ、雪かき。
昔ほど簡単じゃなくなってきた。 」

FUTURE

「建て替える? リフォームする?
このまま住む? 住み替える?
何から考えればいいのか分からない。 」

「まだ元気だから、今は大丈夫。」
「壊れたら、そのとき直せばいい。」

そう思っているうちに、
5年、10年は意外と早く過ぎていきます。

NOW IS THE TIME TO THINK

今すぐ、
工事を決めなくてもいいんです。

まずは今、
これからの暮らしを
考えてみませんか?

夫婦ふたりになったこの家で、
どこを使って、どこを使わないのか。

寒さを我慢せず、
掃除や片付けに追われず、
家の心配を少しずつ減らして、

これからの10年、20年を
どんなふうに暮らしたいのか。

MIZUKAMI'S THINKING

家をどう直すかを考える前に、

これから、どう暮らしたいかを考える。

それが、ミズカミの考える
「生涯最後のリフォーム」の始まりです。

REAL STORIES

実際に「これからの暮らし」を考えて、
リフォームされた
3組のお客様。

それぞれが、何に悩み、
どんな暮らしを選ばれたのか。

3つの事例をご紹介します。

CASE 01

水まわりだけの予定が、
「これから先」 まで考えた
リフォームへ。

リフォーム後の外観
ABOUT THIS HOME

築45〜50年ほどの、
鉄筋コンクリート住宅。

最初のご相談は、 キッチンとお風呂のリフォームでした。

でも、新しいキッチンやお風呂だけが長持ちしても、 家そのものが傷んでしまっては意味がありません。

そこで考えたのが、 「この家で、これからも安心して暮らす」 ということ。

水まわりだけではなく、 外壁・屋上の防水・断熱まで見直しました。

BEFORE & AFTER

設備だけでなく、
家そのものを守る。

BEFORE
外観リフォーム前
AFTER
外観リフォーム後

雨や雪から建物を守るため、 外壁は板金を重ね張り。
屋上の防水も見直しました。

断熱工事中
INSULATION

完成すると見えないところまで。

コンクリート面には断熱材を施工。

見た目を新しくするだけではなく、 これからの寒さも考えました。

施工事例はこちら

WATCH THE STORY

この家を、これからも長く使うために
ミズカミが考えたこと

CASE 02

65歳。 仕事に一区切り。
これからの暮らしを考えた
リフォーム。

仕事を優先してきた時間から、
これからの自分たちの暮らしを考える時間へ。

浴室リフォーム後
LIFE AT 65

「これから、この家を
どうしていこう。」

65歳を迎えられたお客様。

定年後も5年間仕事を続け、 ひとつの区切りを迎える時期に、 家のリフォームについて考え始められました。

半年から1年ほど前から、 「これから家をどうしよう」と、 少しずつ考えておられました。

家族構成や、 これからどんな暮らしをしたいのか。

65歳は、これからの暮らしを考える節目。

BATHROOM

毎日使うお風呂を、
明るく、あたたかく。

BEFORE
浴室リフォーム前
AFTER
浴室リフォーム後

タイルのお風呂から、 明るく使いやすい浴室へ。

見た目だけではなく、 断熱についても見直しました。

お客様は断熱について、 最初は少し半信半疑だったそうです。
完成した家で暮らしてみると、 あたたかさの違いを実感。

TOILET

これから先も、
使いやすい場所へ。

CUSTOMER MESSAGE

急に決めるのではなく、
少しずつ考えておく。

家族がこれからどうなるのか。
自分たちは、これからどんな暮らしをしたいのか。

「これからどう暮らしたいか」を考えることから、 リフォームは始まります。

CUSTOMER INTERVIEW

65歳でリフォームを決めた
お客様のお話

CASE 03

一緒に暮らす。でも、
お互いの暮らしも大切に。

高齢になったご両親のことが心配。
娘さんは、一緒に暮らすことを考えました。

でも、娘さんにも
これまで大切にしてきた暮らしがあります。

そこで考えたのが、 親御さんにも娘さんにも、無理のない住まい方。

2階をアパートのような住まいへ
FAMILY STORY

近くにいたい。
でも、自分の暮らしも大切にしたい。

子どもたちが巣立ったあと、 高齢のご両親が暮らしていた家。

ご両親のことが心配になり、 娘さんは一緒に暮らすことを考えました。

車で何度も実家まで様子を見に行くより、 同じ家にいた方が、自分の負担も少なくなる。

でも、これまで別々に暮らしてきたからこそ、 自分の生活のペースも大切にしたい。

ずっと一緒にいるのではなく、
必要なときには、すぐそばにいられる。

そこで、 使われていなかった2階を、 娘さんが自分のペースで暮らせる空間へ リフォームしました。

「一緒に住む」と、
「一緒に暮らしすぎない」。


そのちょうどいい距離をつくることも、
これからの住まいづくりのひとつです。

BEFORE & AFTER

使われなくなった2階を、
娘さんの「自分の家」のような場所へ。

BEFORE
2階リフォーム前
AFTER
2階リフォーム後

廊下といくつもの部屋に分かれていた2階を、 娘さんが自分のペースで暮らせる、明るく広いLDK へ。

PRIVATE LIVING

同じ家の中に、
娘さん自身の暮らしを。

2階には、 LDK・キッチン・寝室・トイレ・洗面、 ランドリールーム、 ウォークインクローゼットを設けました。

食事をつくる。くつろぐ。
洗濯して、干して、しまう。
そして眠る。

日々の暮らしを2階でできるようにすることで、 これまでの生活のペースを大きく変えずに暮らせる空間 をつくりました。

ご両親は1階。
娘さんは2階。

何かあれば、すぐに顔を見に行ける。

でも普段は、 それぞれが自分のペースで暮らせる。

ご両親にとっては、娘さんが近くにいる安心。
娘さんにとっては、何度も車で通う負担を減らしながら、 自分の暮らしも大切にできる。

ランドリールーム

洗濯して、干して、そのまま収納へ。 毎日の家事がしやすい動線に。

ウォークインクローゼット

必要なものを、必要な場所に。 自分のペースで暮らせる収納です。

施工事例はこちら

A NEW WAY OF LIVING

近くにいる安心と、
自分らしく暮らせる距離。

親のことを考えることと、
自分の暮らしを大切にすること。

どちらかを我慢するのではなく、 家のつくり方で、両方をかなえる。

使われていなかった2階が、
ご両親の安心と、娘さん自身の暮らしを
支える場所になりました。

ROOM TOUR

2階が「アパートのような住まい」に。
完成したお家をご覧ください。

CUSTOMER VOICES

お客様から、
よくいただく言葉があります。

SURPRISE

「想像もしていなかった提案!」

DISCOVERY

「そんなこと、思いつかなかった!」

AFTER RENOVATION

そして、工事が終わったあとには——

「こんなにいいなら、
もっと早くやれば良かった。」

私たちが大切にしているのは、
ご希望をそのまま形にするだけではありません。

「これから、どんな暮らしがしたいですか?」

そこから一緒に考えて、
お客様自身もまだ気づいていない
暮らし方や選択肢をご提案する。

THREE STORIES

3組のお客様に、
共通していること。

家の築年数も、家族構成も、 リフォームを考えたきっかけも違います。

でも、3組のお客様に 共通していることがあります!

3組に共通しているのは、

「家をどう直すか」

からではなく、
「これから、どう暮らしたいか」
から考えたこと。

WHAT WE NOTICED

そして、長年お客様の

住まいを見てきて、

もうひとつ

気づいたことがあります。

多くの方は、
給湯器が壊れたら交換する。
お風呂が古くなったら、お風呂を直す。
外壁が傷んだら、外壁を直す。

もちろん、
その一つひとつは必要な工事です。

でも、長い目で見たとき、
「壊れたところを、その都度直す」 という方法だけで
本当にいいのでしょうか。

実は、ここに
ミズカミが長年お客様を見てきて
気づいたことがあります。


それが、
「9」と「1」の違いです。

MIZUKAMI METHOD

ミズカミ式

9 : 1

の法則

あなたは「9」と「1」、
どちらでしょう?

ミズカミ式9対1の法則

多くの方は、
給湯器が壊れたら給湯器を交換する。
お風呂が古くなったら、お風呂を直す。
外壁が傷んだら、外壁を直す。

もちろん、
一つひとつは必要な修繕です。

そして、その時は
「必要なところだけ直した方が、 費用も抑えられる」
と思われるのではないでしょうか。

 

でも——

それを 10年、20年 と
繰り返したらどうでしょう。

OVER 10–20 YEARS

工事のたびに、 費用がかかる。
そのたびに、 打ち合わせをする。
また、 片付けをする。
そして何度も、 工事中の生活をする。

一つひとつは必要な修繕でも、
何年も積み重なると、
費用も手間も大きくなっていきます。

RENOVATION ORDER

そして、もうひとつ
大切なのが、
「工事の順番」 です。

住まいの工事は、
一つひとつが別々ではなく、
それぞれがつながっています。

FOR EXAMPLE

たとえば、
古い窓をそのままにして、外壁の重ね張り工事をした。

その数年後に、
「やっぱり窓も断熱性の高いものに替えたい」 となった場合——

窓の交換方法や外壁の納まりによっては、
せっかく仕上げた外壁の一部を
やり直す必要が出ることがあります。


また、場合によっては、
希望していた窓の改修方法が
選びにくくなることもあります。

外壁工事と窓交換のタイミング

だから大切なのは、
全部を一度に工事することではありません。

家全体を一度見て、
これから必要になりそうな工事を整理する。

「何を、どの順番でするか」
まで考えておくこと。

 

LETTING GO

これからの暮らしに、
「しなくていいこと」 を決める。

これから20年の暮らしを考えるとき、
大切なのは、家に何かを
足すことだけではありません。

使わなくなった部屋。
いつか使うかもしれないと残しているモノ。
広い家を維持するための掃除や片付け。
庭の手入れや、使わない場所の管理。

これまで当たり前にしてきたことの中にも、
これからは 「もう、しなくていいこと」 があるかもしれません。

必要なものを大切にした暮らし
すっきりと整えた和室
モノを手放す。
使わない場所を手放す。
そして、これまで続けてきた
「コト」も少しずつ手放していく。

減らすことで、
これからの暮らしは、もっと軽くなる。

必要なものを大切にしたこれからの暮らし

ミズカミの「生涯最後のリフォーム」は、
新しくすることだけではありません。

「これから必要なもの」と
「もう必要のないもの」を整理する。


そこから、これからの住まいを
一緒に考えていきます。

9 : 1

ミズカミのお客様を振り返ると、
おおよそ、この割合でした。

約9割 必要な場所を、その都度修繕
 
 
約1割 「生涯最後のリフォーム」を選択

※ミズカミがこれまでお付き合いしてきた お客様を振り返った、おおよその割合です。

WHAT WE NOTICED

その「1割」の方々に、
ある共通点がありました。

「生涯最後のリフォーム」をされた方は、

壊れた場所だけを見るのではなく、
「これから20年、どう暮らしたいか」
から考えています。

断熱、水まわり、間取り、
これから使う場所。

必要なところを一度整理して
リフォームすることで、

「やってよかった」

という満足につながる方が多いのです。

OUR THINKING

大切なのは、
たくさん工事をすることではありません。

これから必要になる工事を一度整理して、

「する工事」と
「しない工事」を決める。

そして、
これから使う場所にお金をかける。

「壊れたら直す」を
繰り返す前に。

一度、これから20年の

住まい全体を
考えてみませんか?

FOR YOUR NEXT 20 YEARS

家を直すためではなく、
これからの暮らしを整える。

寒さを我慢しない。
使わない場所を減らす。
掃除や片付けをラクにする。
必要な場所だけを、きちんと整える。

そして、 家のことばかりに時間を使わず、 自分の為に趣味や旅行、家族や友人との時間を楽しむ。

これからの20年を、
あたたかく、安心して、
自分たちらしく暮らす。


それが、ミズカミの考える
「生涯最後のリフォーム」です。

ENJOY YOUR NEXT 20 YEARS

家のために使っていた時間を、
自分たちの楽しみの時間へ。

これからの夫婦ふたりの暮らし

広い家を全部管理する。
使わない部屋まで掃除する。
たくさんの物を持ち続ける。

今まで当たり前だったことも、
これからの暮らしには 必要ないものがあるかもしれません。

暮らしを少し小さく、シンプルにすることで、
家にかかっていた時間を減らす。

そして、その時間を、
趣味や旅行、友人との時間など、
自分たちが楽しむために使ってほしい。

これからの20年を、

「やらなければならないこと」ではなく、
「やりたいこと」に使う。

これからの暮らしを、
もっと心地よく。

家全部を新しくしなくてもいい。
これから使う場所を、
暖かく安心して暮らせる場所へ。

YOUR NEXT 20 YEARS

これから20年を、
どんな家で、
どう暮らしたいですか?

家に合わせて暮らすのではなく、
これからは、自分たちの暮らしに
家を合わせていく。

株式会社ミズカミ 社長と専務

住み慣れた家で、
これからも自分らしく。

残すもの、直すもの、手放すもの。
そして、しなくていいこと。

ミズカミは、これからの暮らしに
本当に必要なリフォームを
一緒に考えていきます。

あと20年、あたたかく安心して
過ごせるリフォーム。

CONTACT

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お聞かせください。

まだリフォームすると決めていなくても
構いません。
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