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奥行きのある庭、外構には注意!

代表取締役 水上 幸俊(みずかみ ゆきとし) 自己紹介

昨年施工させていただいた庭工事の中で、
最近の売り出されている敷地が、間口よりも奥行きが大変長いたとえば25m以上にもなるところがかなりありました。


新築された業者さんで建物はそれなりに配置されているのですが、
周囲の外構犬走りなどを施してない住宅が目立ちます。
あとから考えるはと思うのですが、25mもの距離を水勾配とるとなるとかなりの高低差になります。
2パーミリ(専門用語で1メートルで2ミリの高低差をつけること)でも50センチの段差が付きます。
建物が建ってしまっているとこの50センチメートルがつらい勾配になります。
基礎などはもう変えられません。


よって、どうしても無理な土間、犬走りになってしまいがちです。
新築計画のときにしっかり相談されていればなぁーと思うことが多いです。


雨仕舞、敷地内の水処理は結構大変です。


前もって相談して計画を建てましょう!

 

(株)ミズカミ

水上幸俊

 

 

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