【南砺市】廊下の寒さ対策|築40年の広い家を“1階半分だけ”断熱した事例
廊下が寒い…と感じていませんか?
築30年以上の住宅では、廊下が家の中で一番冷え込むケースが少なくありません。
廊下の寒さ対策として
・マットを敷く
・小型ヒーターを置く
・厚手のカーテンをつける
といった方法がありますが、実はそれでは根本的な解決にならないケースが多いです。
廊下の寒さでお悩みの方へ
▶ 無料で相談する廊下が寒い本当の理由
- 断熱材が十分でない
- または断熱材が入っていない
- 広い間取りで暖房が届かない
- 使っていない部屋が多い
昔の大きな家は来客前提の設計。
今はご夫婦2人暮らしでも、家の広さはそのままというケースが多いですよね…
そこでミズカミが提案するのは
全部断熱しないという選択!そして廊下自体を無くす!使わなくて良くする!
■ 廊下が寒いのは、実は“普通”です
そもそも廊下は、暖房を設置する前提で設計されていません。
エアコンも床暖房も、基本的には「居室」に設置します。
つまり廊下は――暖房が届きにくい空間。
寒いのは異常ではなく、構造上ある意味“当たり前”なのです。
■ だから廊下を暖める発想より「減らす」発想
ヒーターを置く。
断熱材を足す。
それも方法の一つです。
でももっと合理的なのは、
廊下を長く使わなくていい間取りにすること。
・LDKと寝室を近づける
・生活動線をまとめる
・使わない部屋を切り離す
そうすれば
暖房が届く範囲だけで暮らせます。
■ コンパクトに“暮らしをまとめる”リフォーム
今回の築40年のお宅も、広い家をそのまま暖めるのではなく1階の生活空間だけを断熱。
廊下を長く歩かなくてもいい間取りに整理しました。
結果――
✔ 暖差が小さくなる
✔ エアコン効率が上がる
✔ 光熱費も抑えられる
無理に廊下を暖めるより、
暮らしをコンパクトにする。
これも一つの寒さ対策です。
築40年の広い住宅。家全体を断熱すると費用も大きくなります。
そこで、1階の使う場所だけを断熱空間にしてそこで生活が整うようにしました。
断熱したのは、
- LDK
- 寝室2部屋
- サンルーム
- 脱衣室
- 浴室
広間や仏間など、普段あまり使わない部屋はそのままにしました。
施工後の様子(N様邸)
暖かいLDK

エアコン1台で生活空間が暖まるようになりました。
脱衣室・浴室
ヒートショック対策としても安心できる空間へ。
入浴前後の寒さストレスが減りました。
寝室
寝室には段差のないフラットなトイレを。
これで夜中のトイレ移動もつらくない環境に!
「もっと早くやればよかった」とのお声もいただいています。
廊下の寒さ対策は“部分断熱”でも可能
- 使う場所だけを快適に
- 予算を抑える
- 将来の暮らしに合わせる
廊下を通る度に寒い!を今年で最後にしませんか?
【こんな方はご相談ください】
・廊下が寒くて困っている
・築30年以上の家に住んでいる
・家が広すぎると感じている
・将来を見据えた断熱リフォームを考えている
現地調査・お見積り無料。相談だけでも大丈夫です。
▶ 無料相談はこちら
廊下の寒さは“老後の住まい方”のサインかもしれません
今回のように使う場所だけを暖かくするリフォームは、これからの暮らしを見直す第一歩です。
私たちは「その場しのぎの修理」ではなく、これから20年安心して暮らせる住まいづくりをご提案しています。
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