屋根の雨水を受けて地面まで流し、家を守る雨どい。
毎年春になると、雪の被害で雨どいの破損、受け金具が外れた等の修理依頼が多くなります。
総2階の家の場合、軒樋を全面やり返するには仮設足場が必要になります。
家の前面を仮設足場を組むことになるとコストもかかるため、外壁や屋根、雨どいなどを15~20年に一度メンテナンスするタイミングでいっしょにできれば仮設の経費が何度もかからず理想的です。
しかし壊れてしまったらすぐ直しておかないと被害が広がってしますので、築20年を過ぎたら、季節ごとに意識して目で見て点検出来たらよいですね。
自分の家の雨どいはどうかな?
雪が解けたら雨の時に雨どいからぽたぽた、あるいはざーざー雨が落ちていないか見てみるといいですね。
樋に枯葉や泥が詰まっている場合もあるので定期的に点検掃除するのも長持ちするためには大事です。
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