スタッフブログ

専務 水上 伊都子(みずかみ いつこ) 自己紹介

これから子育てするお母さんへ

急に寒くなってきましたね。

庭のモミジやドウダンツツジが真っ赤に染まって綺麗です。

日本には四季があっていいですね。

 

 さて、今日若い可愛いお母さんが1歳6ヶ月のお嬢さんと、

他社さんでプラン見積りをされた図面を持って

「こんな風にしたらいくらかかりますか?」とご相談に来られました。

 

見ると和室の前に駐車するためコンクリートと物置。

樹木は1本もなく花を植える花壇もなくとっても寂しく思いました。

 

これから子育てするお母さんへ

お子さんと一緒に過ごせる時間はほんのすこししかありません。

1歳から10歳くらいまでのたった10年間ぐらいです。

小学校高学年になるともうお母さんや家族と家で過ごすより

友達との時間が多くなります。

お母さんやお父さんと家で、庭で過ごす・・・

とっても大切で貴重な時間を

緑や草や石や水と触れ合える我が家の庭で安心して心豊かに暮らしませんか?

よちよち歩きの赤ちゃんが裸足で土や芝生や石の感じて。

目で緑や赤や黄色や色とりどりの花や草を見て触れて。

夏は水で頭からずぶぬれになって遊べる庭にしませんか?

 

子供は周りの環境にたくさんの刺激をもらって成長していきますよね。

無機質なものばかりに囲まれて育つのはどうでしょう・・・。

 

私たちが子供のころは田んぼで走り回って

お宮さんで缶けりをして

小川でカワニナや魚を捕まえて

空き地でシロツメクサやオオバコを摘んで

道路で縄跳びやゴムとびをして遊んでいました。

 

今の子供たちは外で遊ぶことも

自分の家の庭でさえも

自然と触れ合うことができなくなってきています。

 

おじいさんが孫のために

渋柿を接木していたように

わたしたちも私たちの大切なこどものために

少し大変だけど草むしりや樹木の手入れをして

せめて我が家の庭では

少し自然と触れ合えるような暮らしをしませんか?

 

今日いらっしゃったお母さんは

私の話をうなづきながら聴いてくださり

「主人にも話してみます。」と

帰って行かれました。

 

 

 

 

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