砺波の子育て、移住を応援♪
ミントゥママの砺波らいふです。
都会から地方移住を考えている方が、移住先を選ぶ時に優先することのひとつに、
食べ物が美味しいということが挙げられると思います。
富山県というと、魚が美味しいイメージが強いですよね。
確かにスーパーでも朝どれの鮮魚が丸ごと一匹、数百円で購入できたり!
新鮮なお魚が身近にあるというのは確かなのですが、
今日は、砺波で収穫時期を迎えている「たまねぎ」のご紹介です。
玉ねぎというと年中、スーパーで見かける野菜ですが、
砺波ではこれから、収穫~出荷となるようです。
雪たまねぎ (となみ野農業協同組合 たまねぎ出荷組合)
北海道や佐賀県、兵庫県などの主産地が、積雪のない時期に栽培するのに対し、この「雪たまねぎ」は、積雪期間をまたいで栽培を行う「越冬たまねぎ」です。
稲刈り後の10月に苗を植え付け、雪が降り積もる冬の間は、苗は葉の成長を止める代わりに根を深く張り、大地の栄養を取り入れ、そして春になって日照時間が増えると葉を急速に伸ばしつつ、雪解け水を十分に吸収し、大きくなって収穫を迎えます。
こうして栽培される雪たまねぎは、みずみずしく甘いだけでなく、肉質で食感が良いのが特徴となっており、熱に強く煮崩れしにくいため、カレーや煮込み料理などに適したたまねぎとなっています。
しかし、恥ずかしながら、玉ねぎは
この状態になったものしか知らなかったので、

この状態の玉ねぎを砺波で見た時に、こんなふうに出来るのか!!と。(恥)
都会で育ったお子さんだったら、私と同じような状態になる子も少なくないのではないでしょうか。
地方暮らしの良さは、自然と近いことです。
食べ物も生産者さんや採れた場所に近いだけで、ずっとずっと有難く、美味しいと感じています。
玉ねぎは火を通すと、柔らかく甘くなるので、子育て中の食卓には、無くてはならない食材ですよね。
今夜のわが家の夕食は「玉ねぎスープ」の予定です^^
先週末はオニオンリング。
玉ねぎが苦手な子どもでも、モリモリ食べてくれる一品。

旬のたまねぎを満喫中です。
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