砺波の子育て、移住を応援♪
ミントゥママの砺波らいふです。
毎年10月はピンクリボン月間ですね。
ピンクリボンとは
乳がんについての正しい知識を広め、検診やセルフチェックなど、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える活動の世界規模のシンボルマークです。
今や女性の「11人に1人」がかかるといわれている乳がん。
セルフチェックで違和感を感じて早期発見されるケースも多いようなので、図を参考にやってみてくださいね。
砺波市では40歳から1800円で乳がん健診を受けることができますよ。
(砺波市HPより)
マンモグラフィー検査では、特に初期症状の1つである石炭化や腫瘍などを写し出すことが得意です。
メリット
早期乳がんの唯一のサインである、ごく小さな石のような石灰化を鮮明に写し出せるのが大きな特徴です。
マンモグラフィは乳腺の全体像を写し出すので、左右を比較して診ることができます。
また、過去のフィルムと比較することによって、組織の微妙な変化をとらえることができます。
閉経後で乳腺が萎縮し、その代わりに乳房の多くが脂肪に置き換わっている方は、マンモグラフィが適しています 。
デメリット
マンモグラフィは放射線被ばくがありますが、1枚の撮影で受ける放射線の量は、東京からニューヨークへ飛行機で行くときに浴びる自然放射線(宇宙線)とほぼ同じ量です。
また、若い女性、乳腺濃度が高い(デンスブレスト)女性などでは、乳腺組織が真っ白に映ってしまい、初期の乳がんを見つけにくい場合があります。その場合は、乳房超音波検査との併用をおすすめします。
(ワコールピンクリボン活動HPより)
私の身近な友人でも乳がんと戦っている子がいます。
自分で違和感を感じて病院に行ったけど異常なしと言われ、それでも心配でサードオピニオン(3件目の病院)で
癌が見つかったそうです。
毎日忙しくしていると、つい家族や仕事など優先させてしまいますが、
自身の健康がなくては何もできません。まずはセルフチェックからされてみてくださいね☆
ミントゥママの砺波らいふ
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