砺波の子育て、移住を応援♪
ミントゥママの砺波らいふです。
コロナ自粛の息苦しさを感じたり、リモートワークが進むなか、本格的に地方移住を考え始めた方も多いと思います。
住まいについて考えるということは生活全体、人生の方向性をも変える重要な問題ですね。

ミントゥママは富山(砺波市)に移住して約6年が過ぎました。
地方暮らしでの家選びについて、経験をお伝えしたいと思います。
地方移住する際の場所選び
「地方移住するなら自然がたっぷりあるところ♪」「古民家に住んでみたい♪」と夢見てしまいがちですが、
まずは地方の比較的人口の多い、便利な場所に賃貸で住むほうが失敗が少ないと思います。
私自身、知り合いゼロから富山へ引っ越ししてきて、何か困った時に聞ける人がいるかどうかというのは、
非常に重要だと思ったからです。最初から人里離れた場所に住むのはハードルが高いです。
私が初めに住んだアパートは賃貸で4世帯しか入っていない物件でしたが、皆子育て世代で評判の良い小児科の場所や、
保育園、支援センター、スーパーなどネット検索では出てこない地元情報を色々教えていただきました。
この時点から、本格的な移住先を探しても遅くないと思います。
地方の良さでもあり、大変な部分でもあると思うのですが、地域によってお祭りの手伝いや町内会のカラーも違います。
そういう部分がある程度わかってから、持ち家について考えるのがよいのではないでしょうか。
砺波市内にはアパートも沢山ありますし、貸家も探せば出てきます。
(希望するエリアや予算、条件など教えていただければミズカミで探すことも可能ですよ。)
その後、私が(実際には夫)が家を買ったタイミングは子どもが大きくなってきたことでした。
当初、夫は家を買うということに乗り気ではなかったですし、
夫の両親は
「東京に実家があるのに何で?帰ってこないの?」と半泣き状態。
そんな状態でしたが、家を購入した後は枚数が足りないとのお泊り布団を追加購入し、
年に2~3回は富山へ遊びに来てくれるようになりました。(今はコロナで自粛中)
義理姉は東京生まれ東京育ちなので、田舎が出来たようで嬉しいと。これまた年に何度か遊びに来てくれます。
都会暮らしの人も第二のふるさとを持つ感覚で地方移住や二拠点生活を考えてみても良いかもしれませんね。
家族全体で地方移住を楽しめているのは本当に嬉しい誤算でした。
四季のはっきりした北陸富山、海や山も近くオールシーズン自然も楽しむことが出来ますよ。
地方移住まずは賃貸でお試しして、気に入った場所が見つかれば家の購入を考えるというのが無理ない選択かなぁと思います。
空き家+リフォームで住まいを購入された、先輩移住ファミリーのご紹介はこちらから

個人的には東京銀座で10年以上仕事をしてきて大好きな場所でしたが、
子育て中の今、砺波に住んでいて本当に良かったと感じています。
新婚さんや小さなお子さんがいるご家族で地方移住をお考えでしたら、砺波市おすすめですよ^^
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