代表取締役 水上 幸俊(みずかみ ゆきとし) 自己紹介へ

職人さんの天気予報は何故か外れない。

富山県砺波市、南砺市、高岡市で生涯最後の家作り、生涯最後のリフォーム、生涯最後の庭作りをしている(株)ミズカミの水上幸俊です。

 

おはようございます。今日は板金職人さんの言う通りいい天気になりました。 職人さんのお天気予報は本当に確実です。屋根に登るような仕事は、やはり天気を読むことが大切なのでしょう。職人さんが「この日に施工しよう」と決めた日は、決まって晴れます。これは長年の経験による「勘」のようなものなのでしょうか。

私たちは常に職人さんと共に現場を動いています。さまざまな判断を相談しながら進めていく中で、「さすがだな」と感じることは少なくありません。例えば、片付けや材料運搬の際、雨が降ればシートで養生しなければならず、余計な労力がかかります。段取りのいい職人さんは、そうした先のことまで見据えて常に天気を読んでいます。

「天気の良い今日中にここまで仕上げる」といった明確な目標を持ち、長年付き合ってきた職人さんたちは、本当に技術と気転と勘が優れています。こうした気心の知れた人間関係は、一朝一夕では築けません。

もちろん、職種によって専門領域があり、工種別に提案の仕方も変わります。自分の技量の範囲内でベストな方法を考えるのは当然ですが、人の病状が一人ひとり違うように、住宅の現状も一軒一軒異なります。コストと家の現状に一番合致した施工を選択するのが私たちの仕事です。お客様のご要望に耳を傾けながら、最終的には私たちの提案を納得して受け入れていただく。専門の職人さんと私たちプランナー・管理側の仕事の違いをしっかり自覚しながら、日々真摯に向き合っています。

 

(株)ミズカミ
水上幸俊