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富山県砺波市の散居村でのリフォームは地盤も確認してください!

代表取締役 水上 幸俊(みずかみ ゆきとし) 自己紹介

皆さんこんにちは。

卒業、進学、移動と新しい環境の変化がある季節ですが、明日から4月スタートですね。

ミズカミも気分新たに春のスタートを切りたいと思います。 

 

砺波平野の散居村でのリフォームの相談時に「建物の一部がさがっている」のでという相談を受けることがあります。

築40年から100年以上経った住宅ですと、建物のいろんな場所が不都合を生じています。

いろいろな原因が考えられますが、農村部の大きな建物の場合敷地内に水路を引き込んでいたり、昔池があって埋めたり、井戸のあった後だったりと、水に関する場所が出てきます。

リフォームであっても地耐力を調べられて、地盤の緩い弱いところは、それなりの改良を施してリフォームされることをお勧めいたします。

せっかく直されたのに、地盤が沈み、また、耐震的に対策を施さないと仕上げの部分を何回もやり直すことになりかねません。

長い期間で見るとトータル的に建物資産が最大になるようにしていただけたらと考えます。

住み方ライフスタイルも変わっていきますから、その変化も考慮しながら、二代快適に使えるように提案していきたいと思っております。

 

 

(株)ミズカミ

水上幸俊

記事一覧|2017年3月

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