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秋桜がきれいに咲いていました。

住宅アドバイザー  自己紹介
2015/09/30(水) 営業スタッフ 花日記

秋晴れが続いておりますね。

月を見ることのできる日が続いて嬉しいです。

こぼれ話ですが、十五夜に続く十六夜、十七夜の由来や呼び方を知って興味深かったのでご紹介します。

もしかするとご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、十六夜(いざよい)の読み方は「ためらう」という意味の

「猶予ふ(いざよふ)」からきているそうです。

十五夜よりも月の出が遅いことから、月が出てくるのをためらっていると見立てられたようですね。

そして十七夜は夢が叶う月、「かのう」と呼びます。

調べてみたところ、昔は満月の2日後の月に祈りを捧げると、その願いが叶うと考えられていたみたいです。

また、立って待っている間に上ることから「立ち待つ月」とも呼びます。

いろいろな読み方があるのは面白いですね。

昨日城端方面に向っていると、きれいな秋桜を見かけました。

思わず車を停めてパシャリ。

 

 

道端にずらりと咲いている様は見応えがありました。

朝の早い時間だったため肌寒かったですが(笑)

風情が感じられるものは大好きです。

庭先に秋桜を植えてまったり眺めるのもいいかもしれませんね。

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