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貸家との環境の違いは湿気!お客様ブログ,15

2021/06/19(土) 日々のこと

6年前、長男を妊娠し、ミズカミさんで2世帯リフォームを決意。

2世帯同居を満喫していた矢先の茨城への転勤。

同居と自然素材の家に甘えていた自分に改めて気付かされました。

大好きな富山を離れて感じたことを綴ります。

 

茨城で住み始めていろいろ感じることがあります。

まずは『家』ですね〜 自然素材中心の富山の家で過ごしてきた私達。

住んでいた時は普通だと思っていたことが 普通じゃなかったと気付かされました。

まずは床!! 茨城の家は築4年のまだまだ新しい家です。

床はフローリングなのですが、 梅雨時期のしっとり感。

冬の時期の冷たさ。

これは富山の家ではありません。

自然素材の床は一年中サラサラ。

冬も冷たくありません。

リビングの写真

 

こんなにも違うんだ〜と驚いています。

そして同時に 今までの環境の良さに改めて気付かされました。

そして湿気。

茨城の家の壁は一般的なビニールの壁紙です。

富山の家は珪藻土紙クロスと漆喰です。

壁だけの問題ではないかもしれないのですが、 茨城の家での梅雨の時期は 湿気がすごいです。

富山の家では正直そこまで 不快に感じたことはないです。

自然素材のパワーに圧巻です!!!

さ、ここまで富山をべた褒めしてきましたが、茨城の方がいいところもあります!

まずは気候! 1年を通して過ごしやすい!

そして植物がよく育つ!

富山では育てにくい植物もよく育ちます☆彡

 なので家庭菜園や、花壇いじりがとっても楽しいです!

そして雪が降らない!! 降らなくてむしろ雪が恋しくなるくらいです( ;∀;)

雪が降らないと本当に楽で(>_<)

富山はすごい雪が降りましたよね!なんだか申し訳ない気持ちになりました。

また、茨城は公園が本当に多いのと、野菜が安い!! 果物も周り中で育てています。

ちなみに... 私達の住んでいる家の隣は葡萄を育てていらっしゃいます♡

優しいおじちゃんが葡萄を届けてくれます!贅沢でしょ?♡

 

 

 

 

 

 

はじめてのかたは、ご覧ください

 

建設業“ミズカミの仕事のキモ”

わたしたちは建設業に携わって93年、先輩から受け継がれてきた建設業「仕事のキモ」

 

昭和3年に創業した時から建設の仕事のノウハウを代々先輩から語り継がれ受け継いできたミズカミ。

水上工業㈱から㈱ミズカミへ時は流れても建設の仕事の仕方、神髄はほとんど変わっていないと感じます。

「日本の建設業」は、たくさんの職人さんの分業によって専門家が技術を持ち寄ってひとつの仕事が完成します。

どの職人さんにどの仕事をいつどこまでしてもらうかが私たちのノウハウです。

「日本の建設業」と書いたのは日本以外の国では分業ではないところもあるからです。

日本の職人さんたちは師匠から技術と仕事へのプライドを教え込まれています。

現場では、「そんな手えぬいた仕事はできん!」とよく聞きます。

「簡単に安くはできん!」とも。

 

ところで、社長がまだ若いころに大きな現場で仕事の仕方がわからず悩んでいた時のこと。

先代の社長が「お金を使って仕事を仕上げていくんや」と言ったと聞きました。

当たり前のことだけど、リフォームの仕事をしていると自分ではできないことがたくさんある、それを

「お金を使って」と考えただけで方法は無限にあると気づかされます。

 

どの職人さんがどんな仕事ができて、今の忙しさ状況はどのくらい、こんな仕事もこの人なら頼めばやってくれる。

それを知っていることが私たちのノウハウであり宝ものです。

長年、気心の知れた職人さんたちと仕事をしてきたからこそ得られた宝もの。

おきゃくさまからは「水上さんの職人さんはやさしくていいひとばかり」とうれしいお声をいただきます。

それは、一朝一夕にはなりません。

失敗も数多くしてきたからこそ今があります。

代々つきあっている職人さんもいれば、歳とともに廃業される方もいらっしゃいます。

修行を経て新たに起業される職人さんもいらっしゃいます。

ツートイエバカーの間柄になるにはそれ相当の年月がかかります。

この人ならと一緒に仕事をしている職人さんから紹介された職人さんなら間違いないということも。

その時々により忙しすぎてうまくタイムリーに仕事できないこともあります。

 

さて、建設業「ミズカミの仕事のキモ」

それはこの人ならという職人さんにお金を払ってやってほしいことをしっかり伝えやってもらうこと。

 

「それなら職人さんに直接頼めばいいのでは?」と思いますよね?

それぞれの職人さんに自分たちのやりたいことを伝えられる方はそのほうが価格もおさえられていいです。

 

直接職人さんに頼まず、私たちにご依頼いただくメリットは、

本当にその工事は、今その職人さんに頼むのでいいのか?を総合的に検討し提案できるからです。

塗装屋さんに頼めば塗装の提案がかえってくる

瓦屋サンに頼めば瓦の提案がかえってくる

板金屋さんに頼めば板金の提案がかえってくる

 

以前お客様からお聞きしたこんなことがありました。

 

屋根の塗装を塗装屋さんに頼んでしてもらったが、2~3年もたたないうちに塗装がめくれてきて
結局トタン屋根をやりかえることになった。

 

 こんな塗装してもダメなことを伝えてくれない塗装業者さんは滅多にいないと思いますが、もう現状では劣化が激しく塗装できない場合もあるのです。

 

また、和室を洋室にして断熱改装する場合では、

解体工事、大工工事、断熱工事、サッシ工事、建具工事、塗装工事(必要な場合)、内装工事、電気工事、外壁工事(必要な場合)、廃材処分工事、仮設工事などの工種が必要と考えられます。

それぞれをお客様が個別に発注するのは手間もかかり工事の段取りを自分でするのも大変です。

まとめて私たちにお任せいただいたほうが経費はかかりますが、打合せ時間や手間を考えると良いとお考えのかたがご依頼くださっているのだと思います。

「どこに頼んだらいいかわからんから、ミズカミさんにお任せします」とよく言われるのは、

日本の建設工事が工種別にそれぞれ分かれていて、さらに得意分野も一般のお客様から大きなビル建設までいろいろあるからだといえます。

 

 

「な~んだそんなことか」と思ったあなた。

現代ではそんなことが簡単なようでとても難しいんです。

昭和初期までは家の当主、お父さんが、家のことはなんでもわかっていて出入りの職人さんがいて

家のことをよく観察して家人がよく家の手入れをしていました。

自分ではできない不具合があると、「あ~これはあの職人さんにたのんでなおしてもらおう」と頼んでいましたよね。

わざわざ頼まなくても出入りの職人さんが、

いつもお茶を飲みにきたりして「ここ壊れてるから直しとくぞ」と勝手に?なおしてくれたりしていました。

 

今は、自分の家のことをしらない人がとても増えています。

家の構造や成り立ち、どの仕事をいつしておけば家が長持ちして安心か?

核家族化はすすみ、忙しい現代では家のことをする暇もない家庭もたくさんあります。

 

 DIYは大賛成!

もちろんできる人は、自分で自分の大切な家を守る、なおすのが一番です。

最近はDIYをする人も増えていますし、それはとてもいいことだと思います。

誰よりも自分が一番自分の家を大切に思っていますから。

 

 こんな時は、

ミズカミではお客さまから「こんなことミズカミさんやっている?」とよく聞かれます。

どこに頼んだらいいかわからないこと、家のことならなんでもひととおりできます。

まずは、お電話で「こんなことで悩んでます」と相談してください。

得意でないこと、それは別のところでしたほうが安くできる時はそのようにお伝えしています。

これからQ&Aコーナーに少しずつよく聞かれる質問や自分でできるやったほうがいいことを載せていこうと思いますので

そちらも参考にしてください。

 

私たちのノウハウは、「誰に何をいつどんな風に頼めばいいか」しっていること。

 

家のことで、どこに頼めばいいかわからない、困ったなというときは、

0120-384-246へお電話ください。

あなたの家のお困りごとを適正なお金をいただいて解決します。

 

 

ミントゥのいるくらし 株式会社ミズカミ

砺波市・南砺市・高岡市・小矢部市で家のリフォーム、リノベーションはミズカミにおまかせください。

〒932-0314 富山県砺波市庄川町青島2270

TEL:0763(82)0473 

 

 


 

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