富山県砺波市、南砺市、高岡市で生涯最後の家作り、生涯最後のリフォーム、生涯最後の庭作りをしている(株)ミズカミの水上幸俊です。
雨の日にしてもらいたいこと
雨の日にしてもらいたいことは、雨樋から水が溢れていないかを確認してほしいということです。 雨樋にごみや落ち葉がたまっていると、雨水が溢れて下にこぼれてきます。わざわざ脚立や梯子を用意して高いところに登って確認するのは大変ですが、雨の日の水の流れを見れば、樋の中の様子が推察できます。
雨が降ると憂鬱な気分になりますが、自然の摂理に従って水は素直に流れ、今の状態を教えてくれます。自分も、樋から溢れる水の様子を見て、掃除の必要性を感じさせてもらっています。
そして、高いところの作業は安全第一です。樋掃除は慣れた職人さんにお願いしましょう。慣れない人がやると、落下したり足を滑らせたりと危険が伴います。そのためにプロがいるのです。
(株)ミズカミ
水上幸俊