
― これからの20年を心地よく ―
この家であと20年。
あたたかく
暮らしてみませんか?
これから先も、この家で心地よく暮らすために。
ミズカミは、まず「断熱」から考えます。
創業98年 / 砺波・南砺の冬を知る
うちも、あたたかくしてみたいまだ工事を決めていなくても大丈夫です
― こんなことを感じていませんか? ―
家の中なのに、
寒さや暑さを我慢している。
・足元が寒い
・廊下やトイレへ行くとヒヤッとする
・窓の近くにいると冷気を感じる
・夏は2階が暑くて使いにくい
・家が広く、全部を暖めるのが大変
「古い家だから仕方ない」は、
もう終わりにしていい。
今の家でも、あたたかさは足せます。
― ミズカミが最初に考えること ―
きれいにしても寒い家より、
あたたかい家に住んで欲しい。
キッチンを新しくしたい。
お風呂もきれいにしたい。
収納も使いやすくしたい。
もちろん、それも大切です。
でも、せっかくリフォームした家が、
そのあとも寒かったら?
私たちは、見た目をきれいにする前に、 これからの家で心地よく暮らせるか を考えます。
まずは「寒さ・暑さ」対策から。
快適な家は、ここから始まります。
― 家に暮らしを合わせるのではなく ―
これからの暮らしに、
家を合わせていく。
― まず見直したい場所 ―
まずは窓からでも、暮らしは変わります。
冬に逃げる熱の半分以上は、窓から、と言われます。大きな窓の多い昔の家ほど、ここを変えるだけで冷気の入り方が違います。
内窓を足す、窓を替える。壁を全部やらなくても、「窓のそばが寒い」が消えることがあります。小さな一歩でも、やってみたくなる理由はそこにあります。
● 断熱性能が上がる 冬は暖かく、夏は涼しい
● 結露を抑える カビやダニの発生を減らす
● 冷暖房が効く 設定温度を上げ下げしなくてすむ
● 光熱費の負担が減る 毎月の体感と請求が変わる
補助金を活用できる場合もあります。
制度は年度で変わります。使えるかどうか、一緒に確認します。
まだ工事を決めていなくても大丈夫です
― 見えないところも丁寧に ―
これからの20年の心地よさは、
見えないところで決まります。
壁の中、床の下、天井の上。 断熱工事の多くは、完成すると見えなくなります。
家の状態と、これからどこで暮らすのかを見ながら、 必要なところに、必要な断熱を。 全部を直すことが目的ではありません。
見えないところこそ、
安心と快適を支える大切な工事です。
― これからの暮らしに合わせて ―
家全部を温めなくていい。
だから、今の家でも始められる。
子どもが巣立ち、夫婦二人になった今。 家族みんなで暮らしていた頃とは、 使う部屋も暮らし方も変わっています。
だから、家全体を大がかりに直すのではなく、 これからよく使う場所を中心に考える。
暮らし方に合わせることで、 工事の内容も費用も、無理のないリフォームにつながります。
― 古い家だからと、あきらめない ―
古い家でも、
あたたかくなれる。
ただ、きれいにするだけではありません。 窓や断熱など、これからの暮らしの心地よさにつながる部分を見直しながら、 今の家を活かしていきます。
砺波市 施工事例
冬の台所が、つらかった家。
床下と天井に断熱を入れ、窓は断熱サッシへ。使っていなかった外への扉は壁にして、冷気の入口を減らしました。
見た目だけでなく、足元の冷えと結露が変わります。
― 毎日の小さな「寒い」を減らす ―
部屋だけあたたかくても、
足りない。
通り道もやさしく。
冬の廊下、脱衣室、トイレ。暖かい部屋から一歩出たヒヤリは、不快なだけではありません。体にも負担になります。
廊下がつながると、家全体が「あたたかい家」になります。
夜のトイレが辛くない。お風呂の前で震えない。孫が来ても「寒いね」と言われない。通り道を整えると、そんな毎日が近づきます。
- 部屋ごとの温度差が小さくなる
- ヒートショックのリスクを下げやすい
- 暖房の効きが家全体に広がりやすい
暖かくなった部屋と、寒い廊下。
その段差をなくしていく。
― 実際に暮らしてみて ―
暮らしてみた人は
こう言います。
「もっと早くやれば良かった」
数字より先に、体が覚えます。床。朝。廊下。
その積み重ねが、「やってみたい」の正体です。
お客様の声を、動画でもご紹介しています。
― あたたかさが変える毎日 ―
断熱は、毎日の小さな
「いいな」を増やします。
朝の一歩。部屋の移動。家族と過ごす夜。
あたたかいと、家にいたくなる時間が長くなります。
朝、起きたとき
足元の冷たさがやわらぐと、一日の始まりも少し心地よくなります。
部屋から部屋へ移動するとき
廊下や水まわりへ移動したときの「ヒヤッ」を減らしていきます。
夜、家族と過ごすとき
暖かい場所には自然と人が集まります。 家族で過ごす時間も、より心地よいものに。
その小さな違いが、
これからの暮らしを変えていきます。
― あたたかさの、その先へ ―
心地よさは、
温度だけではありません。
断熱で、冬の寒さや夏の暑さをやわらげる。
そして、毎日目にする壁や、手で触れる床にも、 心地よい素材を。

実は、ミズカミの事務所も
自然素材でつくられています。
漆喰の壁や無垢の木など、自然素材を使ったミズカミの事務所。 毎日この場所で仕事をしているからこそ、 新しいときだけではなく、年月が経ったあとの変化も感じています。
自然素材を選ぶのには、
理由があります。
01 湿気を調整する
漆喰などの素材には、湿気を吸ったり放出したりする性質があります。 季節による室内のジメジメ感をやわらげ、 心地よい室内環境につながります。
02 時間とともに味わいが増す
無垢の木や漆喰は、年月とともに少しずつ表情が変わります。 新しいときだけではなく、 暮らした時間そのものが味わいになっていく素材 です。

03 触れて感じる心地よさ
無垢の床の足触りや、漆喰の壁の自然な風合い。 毎日目にして、手で触れるものだからこそ、 素材そのものの心地よさを大切にしています。

― 長く使ってきたから分かること ―
20年経った漆喰は、
どうなった?
実際のミズカミの事務所を見ながら、
自然素材についてお話ししています。
断熱で「あたたかく」。
自然素材で「心地よく」。
― これからの20年を考える ―
あと20年を
いちばんあたたかい20年に。
家全部を新しくしなくていい。
これから使う場所を、
暖かく安心して暮らせる場所へ。
小さく、暖かく、心地よく。
それがミズカミの
「生涯最後のリフォーム」です。
広さを追わない
使わない部屋まで、無理に暖めなくていい。
これから本当に使う場所を中心に考えます。
設備を増やしすぎない
本当に必要なものだけ選んで、管理しやすい家に。
寒さは我慢しない
毎日暮らす家だからこそ、心地よさを大切にします。
― まずは、ここから ―
「やってみたい」の次は、
これからの暮らしの話から。
今の家で、これからどんな暮らしをしたいのか。 どこが寒いのか、どの部屋をよく使っているのか。 まずは、今の暮らしを一緒に見ながら考えていきます。
今の家を見る
まずは、今のお住まいの状態
寒さ・段差・窓・使っている部屋を、実際に確認します。
これからの暮らしを聞く
「あと20年、どう暮らしたい?」を一緒に考えます。
必要な工事だけ考える
全部を新しくするのではなく、本当に必要な工事だけをご提案します。
しつこい営業や、無理なご提案はいたしません。
― ミズカミとの家づくり ―
ミズカミは途中で終わりにしません。
01 ご相談
今のお困りごとや、これからどんな暮らしをしたいのかをお聞きします。
02 お宅を見る
寒さや窓、段差、よく使う部屋などを実際に確認します。
03 ご提案
ご希望やご予算に合わせて、本当に必要な工事を考えます。
04 工事
家の状態を確認しながら、経験のある職人が丁寧に工事を進めます。
05 完成後もお付き合い
工事後も、住まいのことで困ったときに気軽に相談できる関係を大切にしています。

― 3分でわかる株式会社ミズカミ ―
相談する前に、
ミズカミのことを少しだけ。
「どんな会社なんだろう?」という方へ。
ミズカミのことを3分の動画にまとめました。
工事が終わってからも、
気軽に声をかけてください。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」ということでも大丈夫です。
地域の「住まいの相談役」として、 これからもお付き合いしていきたいと考えています。
― よくいただくご質問 ―
相談する前に、
気になること。
古い家でも、断熱できますか?
できます。むしろ、無断熱に近い家ほど「やってよかった」が出やすいです。全部を新築並みにしなくていい。効く場所から始めると、冬の朝が先に楽になります。
家中を断熱しないと、意味がありませんか?
いいえ。リビング、寝室、通り道の廊下を中心にするだけで、暮らしは大きく変わります。「全部じゃなきゃ意味がない」が外れると、急にやってみたくなる方が多いです。
住みながら工事できますか?
多くの場合、住みながらの工事が可能です。範囲と工期は家によって違います。相談のときに、生活への影響も含めてご説明します。
いくらかかりますか?
窓だけの場合と、床・壁・天井まで手を入れる場合では大きく違います。先に金額だけお伝えすることはしません。どこが寒く、どこで暮らすかを伺ってから、必要な範囲の目安をお出しします。
補助金は使えますか?
窓や断熱改修は、国や自治体の補助の対象になることがあります。年度や条件で変わるため、その時点で使える制度を一緒に確認します。
― まずは気軽にお話しください ―
住まいのこと、
まずはお話ししてみませんか?
「うちもやってみたい」その気持ちだけで、十分です。
今の住まいと、これからどんな暮らしをしたいのかをお聞きしながら、本当に必要なことを一緒に考えます。
● この家、このままでいいのかな?
● 冬の寒さだけ何とかしたい
● どこまで直せばいいの?
● いくらくらいかかるんだろう?
● 家のことで、他にも困っていることがある
0120-384-246
受付 8:00〜17:00 / 土曜・日曜も対応
LINEで相談する24時間いつでも送信できます
お問い合わせフォームから相談するこれからも、地域の住まいの相談役として。
住まいのことは、
とりあえずミズカミへ。
