ご家族写真

災害から命を守るために

地震大国という、あまり有難くない名称で呼ばれる日本。富山周辺でも、新潟中越地震、新潟県中越沖地震、能登沖地震など、震度5~6という大地震を経験しています。いざという時に命を守ってくれるよう、しっかりとした家づくりをすることは、この仕事に関る者の使命です。ご家族の笑顔を守る安心な家をつくります。

 

木材を用いる

大地にしっかりと根を張って、空に向かってすくすくと枝を伸ばしている樹。その姿を見ると、私達はえも言われぬやすらぎを覚えます。

大昔から私達日本人は、木の恵みを受けて生活してきました。木がふんだんに使われた建物に入ると心が落ち着くのは、私達の遺伝子の中に、木に対する親近感がしっかりと根付いているからなのでしょう。

ミズカミが建てる「ミントゥの家」は、天然の木(無垢材)を使った注文住宅。適材適所に木を用い、長く安心して住まいできる家を建てています。

  ヤナギの木

 

家へのこだわり

「ミントゥの家」は、社長の実体験から断熱と暮らしやすさを大切にしています。

どんなにおしゃれで素敵な内装の家でも、冬は廊下にでると寒い、寒くてお風呂に入りたくない・・・という家では暮らしやすいとは言えません。

暖かくて、素敵な家にはもうあたり前になっています。

それなのに、家を建てた後で「脱衣室が寒い」「廊下が寒い」という話はよく聞きます。それは家全体で暖房する、冷房するという考えがまだまだ普及していないからです。

自分が子どものころ暮らしてきた家の考え方から変えられない方も多いのです。日本の美徳であるもったいない精神も快適にくらすことのさまたげになっています。

何万件もの家をリフォームしてきた様々な工法、ハウスメーカーで建てられた家の壁の中を見てきた私たちだからこそ大切にしている考えかたです。

 

 

 

 

温度差のない家

住む人の健康を守るために重要な要素、それが"住空間全体を快適な温度に、ほぼ一定に保つ"ということです。特に冬場、暖かい部屋から廊下、浴室、トイレなどに移動した際に、急激な温度変化に体がついてゆかず、血圧が急変動したり、脈拍が速くなったりするヒートショックが起こり、脳卒中や心筋梗塞などにつながる危険性が指摘されています。

住まいの中の温度差をなくすことは、ヒートショックによる事故を防ぐことにつながり、それと同時に、デザイン的にも間仕切りのない大空間をも実現します。

 LDK写真

     

 

家、もっと素敵に

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