


ミズカミは、新築部門に先駆けてリフォーム部門を設立、地域のホームドクターとして様々な住まいの悩みを解決してきました。
リフォームは知識だけではダメで、経験と実績が物を言う世界。実際に暮らしておられる現場を見、生の声を聞かなくては、本当に使いやすく、快適なリフォームには結びつきません。ミズカミのスタッフは地道に実績を積み重ねる中で、どんな住まいでも快適に、美しくよみがえらせることができるという自信を育んできました。
これからのリフォームとして、私達は大きく2つの提案をしていきたいと思っています。 それは『自然素材を使ったリフォーム』と『バリアフリーリフォーム』です。

「中古住宅を購入して、自分達の個性を活かしたリフォームをしたい」。 「子供達が巣立った我が家を、夫婦がくつろげる空間に造り替えたい」。 最近、そのような希望をもつ方が増えているようです。
そんな皆様に、一つご提案があります。それは、「天然の木を使ったリフォームにしませんか」ということです。合板のフローリングとは違い、天然の木(無垢材)を床材として使えば、お部屋の印象はがらりと変わります。
しかも無垢材は、人間にとって快適な環境を作り出す、大きな力を持っています。「湿度を調整する」「ダニ、カビ、細菌類に強い」「五感にやさしく、ストレスを和らげる」などなど。木の香りに包まれたお家を、リフォームで手に入れませんか?

ミズカミは、全国展開している《夢ハウス》のビジネスパートナー。《夢ハウス》は、一般のリフォームとはひと味違うという意味をこめて『リセット住宅』というコンセプトを打ち出しています。『リセット住宅』とは何をリセットするのでしょうか。それは「古い住宅の築年数」と「リフォームの常識」と「お金の使い方」です。
1つ目の「築年数をリセット」するためには、構造・間取りの見直しが不可欠。構造の老朽化を改善し、長く住める構造、使いやすい間取りの家のご提案をいたします。
2つ目の「リフォームの常識をリセット」というのは、リフォームではキッチンならキッチン、クロスならクロスと、部分的な改善になりがちであることに着目、もっと住宅のプロとして、長い目で見てお客様にとってお得な提案をさせていただこうというものです。

3つ目の「お金の使い方をリセット」。これは建替え未満の費用で、新築以上の満足を ご提供しようというものです。無垢材を使った本物の注文住宅を、全国に増やしたいと願っている《夢ハウス》は、材木の生産から加工までを一貫して行っているため、流通コストをおさえて、良いものをリーズナブルな価格で提供することができます。
また、木の家に似合うオリジナル家具もオーダーできます。毎日の暮らしを、充実したものにしたいとお考えの皆様、住まいに自然素材のもつ力を取り入れてより居心地のよい場所へとグレードアップさせてみませんか?

ユニバーサルデザインの考え方が、様々な分野で浸透し始めています。ユニバーサルデザインとは、あらゆる年代、立場の人にとって、安全で使いやすいデザインのこと。私達はリフォームをする際には、常にこの考え方を念頭においています。
富山には古い民家が多く、「東建ち(アズマダチ)」と呼ばれる伝統建築も数多くあります。そうした住まいには家族の歴史が深く刻まれており、住まわれる方の愛着を無視してはよいリフォームはできません。
思い出はそのままに、生活は安全に。 それが私達のめざすバリアフリーリフォームです。


壁紙の白とキッチンの桜色が部屋全体を明るく。キッチンに続く洗面所との間にあった20cmの段差をなくしてバリアフリーに

ミントグリーンの爽やかな浴室
「不具合はないですか?」
N様と話すリフォーム担当の富田。

我が家はリビングからキッチンが20cm下がっていて、そのキッチンからさらに20cm下がってトイレとお風呂があるという変形間取りだったんです。年をとってくるとそれでは危ないだろうということで、全部フラットにしてもらいました。床板をはがして下水管をつなぐ工事の時には、このあたりは川に近いものだから石がごろごろ出てきてね、職人さんには気の毒なことでした。でも、文句一つ言わずに几帳面な仕事をしてくれましたよ。
私も元職人なので、そのあたりはよくわかるんです。キッチンは若々しい気持ちになるようにと、淡い桜色を妻が選びました。彼女はきれいになったお風呂がよほど嬉しいらしくて、入った後は丁寧に水滴を拭き取っています。
職人さんが心をこめてリフォームしてくれたのだから、長持ちするように大切に使おうと思います。最後に、常に誠実な対応をしてくれた富田さん、ありがとう。うちのワンちゃんもすっかりなついているので、また遊びに来てくださいね!


この家もずいぶん長く住んで古くなってきたので、外観、キッチン、リビング、トイレをリフォームしました。
リビングの床を桐にしてもらったのがよかったですね。桐を床に使うなんて初耳で驚きましたが、柔らかいので足が気持ちいいんです。水で言うと水道水が井戸水になったような感じと言うのかな。
ミズカミさんのことは以前から知っていました。ずっと前に一度、換気扇が動かなくなって来てもらった時の対応がよかったので、頼むならここと決めていました。担当の富田さんはものすごく真面目で信頼できる人。私達の身になってアドバイスしてくれているのが伝わってきて、安心してお任せできました。

キッチン、ダイニング、リビングの仕切りをなくして広々空間に。
柔らかく体にやさしい桐の床を採用
木の温か味を活かしたトイレ。もちろんバリアフリー


リフォームを依頼してくださるお客様は、その時とても困ってSOSを発しておられるわけなので、とにかく早く駆けつけて問題を解決しなくてはならない。これは商売になりそうだとか、そういうことを考えていてはダメなんです。
問題が解決して、お客様が笑顔になられる時は本当に嬉しいですよ。「ありがとう」って、心から言ってくださる。こんないい仕事はそうそうないと思います。 ミズカミの職人さん達は真面目な人揃いで、本当に一生懸命仕事をするので、営業の我々も安心です。リピーターが多いのも、そのあたりをお客様がちゃんと見てくださっているからだと思います。
これからも相談しやすい雰囲気を大切にして、たくさんの方と出会いたいですね。高岡店にはガーデニングのお店やいろいろな教室もあるので、ぜひ気軽に覗いてみてください。そして何かお困りのことがあれば、どんなことでも遠慮なくご相談くださいね!