思考することとしないこと
最近ではストレスや心の病気は考えすぎることから起こるといわれています。
水泳やエアロビクスなどは息をすることや足を踏み外さないということで、他のことを考えている暇がなく
運動に集中できます。
また、調理の包丁で切ることや温めることも集中していないと手を切ったりやけどになります。
私の場合、靴磨きやYシャツのアイロンがけもこれに相当します。
本を読んだり、冷蔵庫の中身を見て献立を考える、収納を考えることのように思考し創造力を発揮することが面白いです。
適度に「思考すること」「思考しないこと(単純作業)」を織り交ぜて、暮らす。偏らないことが大切なのではないかと感じています。
