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安心で安全な家に暮らす

安心で安全な家に暮らす

災害から命を守るために

地震大国という、あまり有難くない名称で呼ばれる日本。富山周辺でも、新潟中越地震、新潟県中越沖地震、能登沖地震など、震度5~6という大地震を経験しています。いざという時に命を守ってくれるよう、しっかりとした家づくりをすることは、この仕事に関る者の使命であり鉄則。ミズカミが《夢ハウス》の技術を取り入れたのも、そこに理由があります。

 

よく乾燥させた木材を用いる

大地にしっかりと根を張って、空に向かってすくすくと枝を伸ばしている樹。その姿を見ると、私達はえも言われぬやすらぎを覚えます。

大昔から私達日本人は、木の恵みを受けて生活してきました。木がふんだんに使われた建物に入ると心が落ち着くのは、私達の遺伝子の中に、木に対する親近感がしっかりと根付いているからなのでしょう。

ミズカミが建てる「ミントゥの家」は、天然の木(無垢材)だけを使った注文住宅。全国展開している《夢ハウス》※と提携して、材料や工法なども間違いのないものをリーズナブルな価格でご提供しています。

  よく乾燥させた木材を用いる

 

土台と構造へのこだわり

「ミントゥの家」では、家を支える土台に剛床工法を採用しています。剛床工法とは、根太を設けず分厚い床合板を直接梁材に留めつける床組みのこと。従来の根太工法に比べ水平の力に強いのが特徴で、地震・台風などの横からの力に対して効力を発揮し、建物の歪みを防ぎます。

また、柱と柱の間をパネルで補強する軸組パネル工法も採用。一般的な筋交いのように点ではなく、面で支えるため構造体の強度を高めます。これらの工法の有効性は、専門機関の試験によって証明されており、国土交通省の認定も受けています。

  土台と構造へのこだわり

 

  • 軸組パネル工法

幅9㎝×厚さ1.5㎝の
筋交いに対して夢パネルは

軸組パネル工法

 
  • 剛床工法

剛床工法

1階床下

2階床下

 

一般の在来工法

一般の在来工法

▲乗せて止めているだけだから弱い

 
夢ハウスの剛床工法

夢ハウスの剛床工法

▲土台や梁にしっかりかかっている

一般の在来工法

一般の在来工法

壁に力が伝わらず地震の時ねじれが起きやすい

 
夢ハウスの剛床工法

夢ハウスの剛床工法

壁に力がうまく伝わり、面で支えるから丈夫で強い

 

温度差のない家

住む人の健康を守るために重要な要素、それが"住空間全体を快適な温度に、ほぼ一定に保つ"ということです。特に冬場、暖かい部屋から廊下、浴室、トイレなどに移動した際に、急激な温度変化に体がついてゆかず、血圧が急変動したり、脈拍が速くなったりするヒートショックが起こり、脳卒中や心筋梗塞などにつながる危険性が指摘されています。

住まいの中の温度差をなくすことは、ヒートショックによる事故を防ぐことにつながり、それと同時に、デザイン的にも間仕切りのない大空間をも実現します。

 

空気を汚さない断熱法

住まいの中の温度差が少ない住宅として、高気密・高断熱住宅がさかんに建てられています。「ミントゥの家」でも、断熱に力を入れていますが、家を断熱材ですっぽり覆ってしまう、いわゆる外断熱工法は採用していません。なぜなら、「ミントゥの家」は無垢の木を使用しており、構造体が常に呼吸しているため、断熱材で覆ってしまうと、構造体の呼吸を妨げることになってしまうからです。

そこで、「ミントゥの家」では、柱と柱の間の壁や床に用いるパネルの内部に断熱材を入れています。断熱材は、断熱性・耐久性・安全性などに優れた高性能断熱材「ビーズ法発泡ポリスチレンフォーム」を使用。吸水性がなく湿気の影響を受けない、燃焼時に有毒ガスを発生させないなどの利点があります。

ビーズ法発泡ポリスチレンフォーム

  空気を汚さない断熱法

 

家、もっと素敵に

「ミントゥの庭」もあわせてお読み下さい