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漆喰に関すること

他の壁との違いは何ですか?

漆喰は吸収してくれる素材です。

室内の湿気が多いと吸ってくれ、乾燥気味だと水分を放出してくれます。

カビや細菌を抑制してクリーンな空間を作ってくれます。

 

漆喰の特徴

①夏涼しく、冬あたたかい

多孔質構造で呼吸し続けます。

真夏の大気温度が高いときには熱を放出し、真冬の温度が低いときには蓄熱します。

 

②化学物質を吸着

空気中の二酸化炭素との化学反応で、長い年月をかけて石灰石に戻っていきます。

水酸化カルシウムが石灰石に戻るまでの間(約100年)ホルムアルデヒド等の化学物質を吸着し続けます。

 

③殺菌作用

主成分の消石灰はアルカリ性のため殺菌効果があります。 

PH9~11のヨーロッパ漆喰は、一般に弱酸性が最適な繁殖環境といわれているカビの発生を抑制します。

 

漆喰に関すること