


富山県は日本の真ん中、環日本海の玄関口。東・南・西の三方を山々に囲まれ、富山湾を抱くように平野が広がり、富山市を中心に半径50kmというまとまりのよい地形が特徴です。
三方を山に囲まれているため台風の被害はほとんどありません。山と海、平野でとれる新鮮な山の幸や海の幸、そしてコメや野菜。長い冬には雪に閉ざされ、春の雪解け頃の喜びは、雪が降る地域でなければ味わえない、なんともいえない心はずむひと時です。それも四季のはっきりしている富山ならではの魅力と言えるでしょう。
持ち家率+家の広さは全国第一位で、家族や地域とのつながりを大切にする、住みやすいところです。

砺波市は砺波平野の散居村をはじめ、豊かな自然と人々の知恵が生かされた美しい農村や山村の風景が残されています。
整備が進んだ道路や公園、病院、福祉施設、美味しい水と空気。地域の人々が子供たちをあたたかく見守っていてくれる・・・子育て世代や第2の人生で畑や自然とともに過ごすには最高の場所です。

▲散居村

高岡は2009年に開町400年を迎えました。開祖前田利長公の菩提寺「瑞龍寺」や、高岡城の城址を明治以来公園として開放した古城公園、奈良鎌倉に次ぐ3大仏に数えられる「高岡大仏」など、歴史的な建造物も多数。
華やかな桃山様式を帯びた、高岡名工の技が結集された7基の御車山が町々を巡行する御車山祭りの華麗さは圧巻です。
万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた海晴海岸は、岩磯多く白砂青松の景勝の地で、日本の渚100選の一つにも選ばれています。富山湾越しに3000m級の立山連邦を望むことができます。
「義経岩」は、源義経が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨の晴れるのを待った岩で、地名「海晴(あまはらし)」の由来となっています。
北陸最大の高岡イオンが町の中心になってきている商工業の町でもあり、便利さと落ち着いた歴史と文化のある、住みやすい町です。

▲瑞龍寺

▲御車山祭り










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