水上工業株式会社 社長 水上幸俊 の過去の雑談ノート
 
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夕凪の街、桜の国
映画「夕凪の街、桜の国」を一家で見て来ました。1年生の四女は分からなかった。2年生の三女はちょっと分かったようです。戦争を私たちは知りません。でも、やっぱり争いはないほうがいい。原爆は恐ろしいです。一人でも多くの人に見てもらいたいと思いました。
2007/08/21( 火 )
子供の無限な能力
子供の春休みも終わって、今日から小学生の子供たちは、学校に登校して行きました。ほっとしておられる父兄の方もおられると思います。
  うちの娘達は、今年から一年生になる娘を一番下にして4人小学校に通っています。
  昨日までの春休みのことです。先日見に行った「ミュージカルキッズ」の公演を2回見て、全部のせりふ、歌を抑揚豊かに覚えて一日10時間でもあきもせず繰り返して演出しながら練習をしておりました。大人がせりふや歌を覚えようとすれば、台本から歌のレッスンまでかなりの指導を受けないと一時間のステージはできないと思います。子供の無限の能力のすごさを感じました。
  家に帰ってくるとソファーに座らされじっと家庭内公演を観劇しなければなりませんでした。赤いテープで立ち居地マーク、舞台衣装を考え、誰に習うともなく、自然に成長して行くものなのでしょうか?
2007/04/04(水)
商工会婦人部30周年記念講演会
先日、庄川町商工会婦人部の30周年記念講演会が開催されました。講師は報道2001年の黒岩祐治さん、大物講師を呼ばれ大変すばらしいことを実行されたなと敬意を評したいと思います。
  実は、黒岩さんのお話は2回目、富山銀行さんのセミナーで聞いたことがありました。そのときも黒川温泉の事を話しておられました。改革は、よそ者、ばか者、若者からはじまる。自らの不利な点を逆手にとって利点にする。空港から時間のかかることを秘湯のイメージを盛り上げる。都会から来た人は奥深い山の中の自然を求めて行く。露天風呂、入浴手形、本物の危機感から町全体で改革に取り組んでいく。それがマグネット磁力になって人を引き付けて行く。日本に来る観光客は600万人、フランスは7700万人ひきつける魅力の違いが数字に現れている。日本には日本らしさという魅力に欠けている。
  黒岩さんはいくつかの著書を書かれているが、「恩師の条件」というの本がある。氏は関西の名門灘高校出身である。私は単なる詰め込み教育を受けられたのかと思ったが、詰め込みはゆとりと相反する概念ではなく、詰め込んだからこそゆとりが生まれるという関係もあると言っている。
  徹底した詰め込み激しいトレーニングによって今の黒岩さんが出来上がっているのだなと思っている。教育はやっぱり大切。
2007/03/09(金)
夕張の成人式
正月テレビを見ていて、夕張の成人式のドキュメントを放映していた。予算が一万円しかなく、実行委員会を組織し、手作りで運営を行ったという。
  数年来、成人式の荒れ方を報道されていた。予算もなく、自分達で手作りすると、実行委員の感慨無量の挨拶からも分かるが、実りのある成人式が出来上がったのだ。夕張は破綻して大変かもしれないけど、また誰かが厚い思いでいろんなものを実行していくのだろう。おかれた立場で人は限りある中で何かを作りだして行く。バラバラ殺人の様ないろんな大変な事件が起こっていたが、ほんの小さなイベントにほっとさせれた。
2007/01/16(火)
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